#244
Sudoku 2
購入日:2010.06.11

ホーム > ゲーム > iOS > Sudoku 2  2010年07月01日掲載 

数独は「ナンプレ(ナンバープレース)」とも呼ばれる、世界的に有名なペンシルパズルの一種。
数独自体の基本ルールについてはWikipedia等を参照のこと。
この『Sudoku 2』は、いわばその数独をOpenFeint対応にするためにスコアアタックの要素を持たせたゲームです。
正解の数字を埋めるごとに“埋めた数字×タイムボーナス”の得点を得るようになっており、
タイムボーナスは一定時間おきに徐々に減っていくため、基本的には早解きすればするほど高得点という仕組みです。
また、数字が大きいほど得る得点は大きく、その差は最大で9倍と大きいので、
なるべく大きな数字から埋めていく事になります(クリアタイム短縮のみ目指す場合はこの限りではありませんが)。
“Easy”“Medium”“Hard”の3つの難易度があり、Easyを何度かクリアするとMedium以上がアンロックされていきます。
難易度による違いは二つあり、一つは難易度が高いほど最初から置かれている数字が少ないという事。
もうひとつは、その分高難易度ほど最初のタイムボーナスが大きいという事。
OpenFeintでのハイスコアは全難易度共通のスコアで競うことになるので、
高スコアを目指すためには必然的にHardを選んでいくことになります。

時間との勝負になるので、単なる数独ではなく、そこに運や瞬時の判断力も必要とされる要素が加わった数独と言えます。
数独を時間関係なしにじっくり解きたい人には不向きかもしれません。
逆に、早解きしたいという方にはオススメしたいアプリです。
ちなみに2010年07月01日現在の参加者は247,369人と、OpenFeintのユーザー数がとても多いのもこのアプリの特徴です。

■攻略メモ

・右下の鉛筆マークをタップすると未確定の候補を一旦書き込んでおく事ができる。
 置くことのできる数字のは1マスにつき6つまで。
・まだ埋まっていないマスをタップしてから右上をタップすると、ヒントを使うことができる。
 使えるヒント回数はEasyが3回、Mediumが2回、Hardが1回
・ミスについて
  ミスそのものはスコアには関係ないが、4回目から以後3回ごとにペナルティとしてタイムボーナスが3段階下がる仕組み。
  つまり、3ミスまではスコアに影響しないため、二択に絞った時のヒント替わりに使うことができる

■マイスコア
 *カッコ内は当時のオンラインランキングの順位

Easy:
 2010.06.29:12,442点/2分37秒
Medium:
 2010.06.23:25,577点/6分59秒
Hard:
 2010.06.30:56,533点/5分52秒(24,424/247,369位)

■リンク

iTunesでこのアプリを見る