#356
Super 7
レビュー時バージョン:1.0.3 / 購入日:2010.07.26

ホーム > ゲーム > iOS > Super 7  2010年08月01日掲載 

画面上下左右からゆっくりながれてくる1から6の数字ディスクを指で誘導して中の数字を合計「7」にしていく、
ラインドロー系パズルアクションゲーム。8以上か-8以下を作ってしまうと即ゲームオーバー。
ディスクはぶつかった時にお互いの数字を足し合わせるので、これを利用してひたすら「7」を作ります。
「7」を作ると一定時間後に消え、その時のディスクの大きさや同時消しの数によって得点がもらえます。
プレイヤーは画面上に線を描く事ができ、この線を使ってディスクを誘導していく事になります。
足し算がテーマという事で、脳トレ的なものを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、
実際にはなかなかゲーム要素の強い、そしてとにかく忙しいパズルゲームです。
数学が好き嫌いは関係なく、複数の事をてきぱき処理するのが好きな人に特にオススメ。
■攻略メモ

・ボーナスについて
Combo bonus
「7」を作った瞬間から消えるまでの間に、別の場所でさらに「7」を作ると貰えるボーナス。
その「7」を作っている間にさらに他の……といった感じでボーナスは重ねあわせる事が可能で、
コンボの度にコンボ数×2点を貰えます。狙って出そうとすると難しいので、おまけ程度に考えておいた方が無難。

Big bonus
ディスクは重ねあわせるごとに数字と関係なく面積が大きくなり、操作しにくくなっていきます。
その大きい状態のディスクを使って「7」を作ると手に入るのがこのビッグボーナス。
コンボボーナスよりも取りやすので、高得点狙いならこちらを狙う事をオススメ。
ちなみにボーナス点は最大7点で、それ以上はいくつ重ねあわせても大きくならないので要注意。


・ディスクについて

1
「6」を簡単に処分できる他、すべての特殊ディスクに対して無難に対処できる万能選手。
偶数地獄(後述)を避けるためにも、とりあえず作っておいてまず損はありません。
ちなみに“1÷2”をしようとすると、0.5の代わりに「1」と「0」が出てきます。
2
奇数がないとなにもできない反面、“2+2+2+1”のように大きなディスクを気軽に作る事もできる数字。
「5」を処理するのにも役に立ち、中盤以降は割と放っておいても「7」を作ってくれたりします。
ただし「6」はもちろん、「x2」「x3」も破滅の道を呼びがちなので重ねあわせないよう要注意。
3
中途半端な大きさのため、“3+2+2”のように少ない数字同士で処理されがち。
「5」「6」「x3」と、中の下でありながら天敵はかなり多いため、あまり画面上に多く存在させたくない。
かといって“3+3”は「6」なので、それはそれで危険もあり、とにかく「1」か「4」辺りが来ないと困る数字。
4
これ以上の数字は即ゲームオーバーの組み合わせがあまりにも多いため、いかにぶつけないように管理できるかが問題。
ただし「4」は“4+1+2”の組み合わせで割と簡単に処分できる為、偶数地獄にさえ注意していれば比較的処理しやすいです。
一番てっとり早いのはもちろん“4+3”で、これができる時はボーナスを狙わずにすぐ消してしまった方が無難。
5
“5+1+1”か“5+2”でしか処理できない上、200点以降は混雑がちで「1」「2」が出ても容易に繋げられない事もあるため、
この数字はマイナス関係のディスクを使って一旦数字を減らしてしまった方が無難です。
特にフリップの場合、「5」に使うと大きなディスクを作り易くなるのでオススメ。
6
混雑気味になりがちな200点以後では恐怖の対象でしかない存在。
たまたま「1」が近くにある時はすぐに繋ぎ合わせて、そうでないときの為にマイナスディスクをいくつか取っておき
「6」が出てきたらすぐ使うというやり方も有効。200点以後で出てくる「-4」といった数字の対処に使う事もできます。
0
デフォルトでは登場せず、“1+(-1)”といった手段で作らなければ見ることのできないディスク。
フリップや「x2」「x3」の対処としては「1」よりも明らかに有効なので、それ対策に作っておいても損はありません。
ちなみに「÷2」と重ねあわせると「0」が2つになります。
-1
見ての通りマイナスの数値。「-1」以下にも「-7」まで存在し、「-7」は作っても消えず、「-8」以下を作ってしまうとゲームオーバーになります。
マイナスは「x2」「x3」と併用して数値をさらに下げることで、「5」「6」などを処理する助けにもなるのですが、
“(-4)x2”といった組み合わせはちゃんとゲームオーバーになるので下げすぎには要注意。
multipliers
ゲームオーバーを誘発しやすい掛け算のディスクで、「x2」「x3」の二種類が存在します。
上述の通り「0」で処理してしまうのが一番いい手。煮詰まってきた時に真っ先に処理したいディスクです。
とはいえ、「x2」はディスクが少ない時に案外活用できる機会が多かったりします。
divider
「÷2」という表記の通り割り算のディスクで、重ね合わせたディスクの数字を「÷2」します。
偶数の場合は半分の数字が2つ出てきて、奇数の場合はあまりの分が四捨五入されて片方の数字に足されます(ex:5÷2=2.5→2と3)。
結局数字は増えるでも減るでもないので、「0」と同じく手助けの存在ともいえる特殊ディスクです。
flip
重ねあわせた数字のプラスとマイナスを逆転するディスク。
「6」と重ねあわせて「-6」を作り、大量の正の数ディスクを放りこむといった大きな数字の処理ができます。
逆にマイナスとの組み合わせはあまりいい事がないのですが、唯一「-7」に使うと一気に「7」となりすぐに消すことができます。
joker
重ね合わせた数字が何であろうと重ねた瞬間に「7」になる、文字通りジョーカーディスク。
余裕がある限り重ね合わせないようにとっておき、コンボや「6」などの処理に活用したいところ。
出現条件や頻度は不明ですが、よく出る時とまるで出ない時があります。

・“偶数地獄”について
特に30点から140点辺りの時に起きやすいのですが、画面上のディスクが正の偶数(2,4,6)だけになった時、
しばらく新規に出現するディスクもすべて正の偶数になるといった事が起きる場合があります。
偶数だけで「7」は作れないので、地獄のような難易度になるのは避けられず、
ほとんどの場合この状態から抜け出す前にゲームオーバーに陥ってしまいます。
この状況に陥らない為に、とにかく「2」「4」は放置せず、特に「4」はすぐに処理する事をオススメ。
間違っても“2+2”“1+3”といった計算をしてしまうと、序盤は特にこの状況に陥りやすいです。

また、これとは無関係で、100点前後の辺りでかならず合計「7」になるペアが数回連続で出てくる現象も確認済み。
必ず出るわけではないので、これも何かしらの条件があるのかもしれません。

■マイスコア
 *カッコ内は当時のオンラインランキングの順位

・Best Scores
 2010.08.01:285点(274/167,375位)

・Game Played
 2010.08.01:152回(2,681/167,461位)

・7's created
 2010.08.01:3,162個(1,279/167,343位)

■リンク

iTunesでこのアプリを見る