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They Need To Be Fed
レビュー時バージョン:1.0.0 / 購入日:2011.01.19

ホーム > ゲーム > iOS > They Need To Be Fed  2011年01月27日掲載 

Wiiソフト『スーパーマリオギャラクシー』シリーズを彷彿とさせる、無重力2Dアクション。
類似ゲームに『Soosiz』がありますが、こちらはよりシンプルに仕上がっています。
プレイヤーは操作キャラクターを操って、ゴールに控えるモンスターにキャラクターを『食べさせる』のが目的。
つまり主人公はゴールにいるあのモンスターのようです。
重力は常にプレイヤーキャラの最も近くにあるブロックを中心に働き、
例えば頭上にブロックがある場所でジャンプするとキャラクターはひっくり返り、頭上のブロックに着地します。
プレイヤーはブロックをジャンプで渡りつつ、トゲなどの障害物を避けながらクリスタルを集めていく事になり、
クリスタルの収集数によって新ステージがアンロックされていく仕組みになっています。
全56ステージで各ステージにはクリスタルの収集状況と、ノーミスクリアした場合のスターが記録されます。
Game Center対応ですが、ハイスコア要素はなくアチーブメントのみ。


■攻略メモ

・主なしかけについて
自動リフト
常に動いているリフト。90度ずつ回るタイプと、完全に常に動くタイプの二種類がある。
これとトゲ程度では苦戦する事は少ないが、その他の仕掛けと併合して登場すると厄介。
乗ると動くリフト
普段は止まっており、キャラクターが乗ると動き出す特殊リフト。
この他、線が付いており乗るとそれに沿ってリフトの位置自体が動くものも。
乗ると止まるリフト
普段は動いており、キャラクターが乗ると止まる特殊リフト。
これにトゲが付いているとかなり厄介になる。
トゲ
ステージのあちこちにある、触れるとミスになるトゲ。
リフトに生えているタイプと、リフトの側で浮遊しているタイプがある。
砲台
ワールド5から登場する障害物。放たれた砲弾はホーミング機能を持つ。
この仕掛けが登場するあたりからゲームの難易度は途端に上がる。
ウィルオーウィスプ
ワールド6から登場する障害物。リフトの周りを回っており、触れると即死。
キャラクターの落下速度は非常に遅いため、上手く避けるにはそれも計算に入れる必要がある。
レーザー
ワールド7に登場する障害物。リフトの周辺を往復しており、触れるともちろん即死。
タイミングを見計らってリフトの角から飛ぶとレーザーを飛び越える事ができる。
コンティニューランプ
触れる事で、ミスした時にその場所から再開できるようになるランプ。
これを取った後にクリスタルを取ってミスしてもコンティニュー効果は有効のため、
クリスタルがランプから近く、取るのが難しそうな場合はこちらを優先して通っておくのもあり。

・その他
  ・一定時間で消えるリフトもある
  ・クリスタルを99個集めると各ワールドの8つ目のステージがアンロックされる
  ・線に沿って移動するリフトは、キャラクターがミスしない限り戻ってこない
  ・ゴールのモンスターは後ろからでもちゃんと食べてくれる

■動画
They Need To Be Fed [trailer]

■リンク

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