#665
EDGE Extended
レビュー時バージョン:1.0.3 / 購入日:2011.09.03

ホーム > ゲーム > iOS > EDGE Extended  2011年09月14日掲載 

キューブを転がしてゴールを目指す3Dアクションゲーム「EDGE」の続編。
全41+3ステージ構成で、前作同様個性的なステージが揃っています。
前作同様、41面までの各所にある「プリズム」をコンプリートするとエキストラステージがアンロックする仕組み。
今作では44面をクリアするとベストタイムのリプレイゴーストを表示する機能を使えるようになり、
その点ではよりタイムアタックをする楽しみが増えたとも言えますが、
反面前作よりも謎解き・ネタ重視でタイムアタックに向いていないステージの方が多く、
そういう要素を好むユーザー向けと言う事ができます。
かといって、プリズムの収集難易度は前作より遙かに低いため、
総じて前作を遊んだ人が、おまけステージを遊ぶ感覚で遊ぶための続編と言えるかも。


■攻略メモ

・前作同様、「Edge Time」というテクニックが非常に重要。
 プレイヤーキューブの隣に一段分高い足場がある時、
 その方向に向かって登りきらないようにボタンを押し続けると宙に浮くことができる。
 これを利用して、動いている足場にぶら下がって移動しないと進めないステージも。
 また、このEdge Timeを使ってぶら下がっている時間はタイムアタックの時間に加算されないため、タイムを縮める為にも重要なテクニックとなる。
・新たに「DarkCube」と呼ばれる、敵キャラ(?)のような存在が登場。
 このDark Cubeはプレイヤーに立ちはだかる仕掛けのチュートリアル役を担っていたり、
 またある時は明確なオジャマ役として登場する。41面ではレースをする事にもなる。触れても突き抜ける。

■各ステージプチ攻略

Lv.01:First step
  目の前にあるプリズムをひとつ取って段差を上るだけのステージ。
  段差が多いためEdge Timeの練習になる。

Lv.02:climbing
  Lv.01をちょっと長くしたステージ。
  最短ルートを研究するといったタイムアタックの実践練習に最適。

Lv.03:moving walls
  動く足場が登場する。といっても乗って移動する必要はなく、障害物程度でしかない。
  動きたい方向の真後ろにキューブと同じ高さの足場があると動けないので要注意。

Lv.04:click
  ボタンが登場。ここに登場するボタンは、押すと次に進む足場を作ってくれる。
  一度クリアしてルートを覚えておくとてきぱき動けるようになるステージ。

Lv.05:black robot
  最初にロボットのような形をしたブロックに乗って移動するという演出がある。
  それ以降は移動するリフトに乗りながら動かなければならない場面があるなど、突然難易度が上がった印象を受けるステージ。

Lv.06:darkcube
  Darkcube初登場。さっそくお邪魔役としてプレイヤーを苦しめる。
  終盤にdarkcubeが足場を落とすような場面はこの後も多数登場するが、先を急ぎすぎるとイライラの元になるので落ち着いて足場を見て進みたい。
  スイッチ系の仕掛けと同じく、これもルートを覚えてしまえばdarkcubeを無視して進む事が可能。

Lv.07:roots
  作りかけのステージのような、何もないのにやたら広いステージ。
  ゴール前の段差は足場の位置に注意。何もないだけにランク基準はやや厳しい。

Lv.08:Flick
  バンパー初登場。バンパーはキューブが触れると発動するもの(誘発タイプ)と、一定間隔のテンポで自動的に発動しているもの(自動タイプ)の二種類があり、
  発動している時に隣にいると数マス分はじき飛ばされてしまう。バンパーは発動する瞬間に黒く光るため自動タイプのものは見分けが付くが、
  誘発タイプのものは一見普通の足場と変わらないため、怪しいところは近付かないようにするしかない。(ただし、誘発タイプはそれほど登場頻度は多くない。)

Lv.09:lying bridge
  落ちる床初登場。ただし、最後の一直線を除いて落ちてもdeadにならない設計になっているので難しくはない。
  落ちる床はキューブが乗ると一定時間で落ちるが、足場から離れると即座に落ちるという性質がある。

Lv.10:crateria
  盆地になっている大きな足場を、スイッチを押して動く足場で移動していくステージ。
  ゴール一歩前の大きな足場に一見分かりにくい場所にプリズムが隠されているので要注意。ミニマップに注意しているとすぐに見つかる。

Lv.11:stratosphere
  周り8マスが足場に囲まれている穴に入ると次に進む仕掛けが発動する、一風変わったステージ。
  本当に足場がないか、足場が隠されているかはミニマップを見るとすぐに区別が付く。

Lv.12:tiny road
  ミニキューブ初登場。行きを通常のブロックで攻略し、光る足場を踏んでミニキューブに変身して帰り道を攻略するステージ。
  ミニキューブは段差が何段あっても垂直に登る事ができる。垂直移動をする時にはねずみ返しになっていないかどうかを注意したい。

Lv.13:cloudy way
  一見なんの仕掛けもないように見える道だが、進もうとすると至る所が動き出す。
  油断しなければ落ちることはそれほど多くない。また、雲の道を利用して取りに行くプリズムもないため強引に進んで行っても案外普通にゴールできる。

Lv.14:walled up race
  タイムアタック向けのステージ。このステージのバンパーはキューブが速く進む手助けになる。
  大量にあるプリズムをいかに効率よく集めるかがタイム短縮の鍵。クリアだけなら難しい場所はない。

Lv.15:super groud
  落ちる床が大量に登場する。前半はいかに落ちないように進むかというステージで、
  後半はいかに落ちる床を残してスイッチを踏むかというパズル要素の強いステージになっている。最後のゲートの影に隠されているプリズムに注意。

Lv.16:dark edge time
  Edge Timeを使わないとクリアできないステージ。
  ここに登場するdarkcubeはEdge Timeの基本操作をチュートリアルしてくれるので、それを真似すればクリアできる仕組みになっている。

Lv.17:trench
  直線状になっており、常に一定間隔でキューブを落とすための壁が動いているステージ。
  くぼみになっている場所に避難することで壁を回避するか、Edge Timeを利用して壁に張り付く事で落下を回避できる。無茶は禁物。

Lv.18:paper wall
  前半は重なった5x5の足場を降りていくステージ。5x5の外に出なければ問題はない。
  後半はリフトに乗りながら、壁の穴に合わせてリフト上を動き回るステージで、この部分は序盤レベルの中でもかなり難しい。
  くれぐれもリフト移動中に動かないように。

Lv.19:claustrophobia
  足場の高さが非常にわかりにくく、また一見近くにあるように見えて遠回りしないと取れないプリズムも多い厄介なステージ。
  中盤にある範囲に入ると即座に壁が飛び出してきて落とされる場所があるが、ここは一段低い足場を進む事で罠を回避できる仕組みになっている。

Lv.20:electric way
  バンパーが徹底的に邪魔をしてくるステージ。序盤の誘発タイプのバンパーは、そのブロックだけ違う高さにあるためミニマップの白い所を見れば見分けが付く。
  後半の自動タイプは発動タイミングをよく見てテンポよく進んでいきたい。基本的にdeadする事はないステージ。

Lv.21:impulsed maze
  誘発バンパーが埋め込まれた迷路のステージ。わずかな操作ミスでも振り出しに戻される仕組みになっておりかなり根気が必要。
  バンパーは、はじき飛ばされた瞬間に進行方向とは逆方向に進もうとする事で勢いを落とす事ができるため、このテクニックを使って攻略する事になる。

Lv.22:Far
  最初から最後まで動くブロックが登場する、基本テクニックが問われる総合的なステージ。
  中盤以後、カメラが非常に近くなる部分がやや難しい。Lv.21とは違ってこのステージに登場するバンパーは抵抗するとむしろdeadするので抵抗しないこと。

Lv.23:deadly race
  行く道の先にdarkcubeが現れて落ちる床を落としていってしまう。darkcubeが落としていく近道は絶対に通れないようになっている。
  ステージ名に“race”とあるもののdarkcubeに勝つ必要はなく、むしろゆっくり行った方がルートを確認できるので難易度は下がる。

Lv.24:don't click!
  スイッチを押すとさまざまな不利な事が起こるステージ。
  前半はスイッチを押すと次に進むルートの床が動き出して進みにくくなり、後半はスイッチを押すと即deadとなる。
  基本的にスイッチを避けて進めば問題ない。ただし一番最初のスイッチのみ、押した方がタイム短縮になる(その代わりわずかに難易度は上がる)。

Lv.25:white spring
  スイッチを押している間だけ動くブロックが登場する。この仕掛けを攻略する時は、必ずプレイヤーキューブが動く時間も計算に入れること。
  最後は完全に暗記するしかない。ゴールへ向かって、前3歩、左2歩、前2歩、右3歩、前2歩、左1歩、あとは前方向へ突き進むとゴールにたどり着く。

Lv.26:hurry
  一本道になっているところを進むと後ろから動く壁が迫ってくるステージ。
  しかも、一本道には動く床もあるため焦って失敗するとミスが重なりやすい。背後よりも、乗るべき床の方に注目した方が成功しやすい。

Lv.27:blind
  プレイヤーキューブを見えない位置から動かす場面が多い。
  最初の仕掛けは、行き止まりにさしかかるとどこかの道が開けるようになる仕組み。変化がわかりにくいので常に画面全体を見ている必要がある。
  二番目以降の仕掛けは、基本的にはミニマップを見て安全地帯を探す方法が無難。
  三番目の仕掛けはキューブの進む道の反対側に壁を隔てて線対称になる形でルートが描かれているので、ミニマップよりもこれを頼りにした方が早い。

Lv.28:wire
  動く一本道を進む事になるステージ。動く床の段差は、動いている時に乗ろうとするとdeadになりやすい。
  プリズムが見逃しやすい位置にあるので要注意。

Lv.29:hyperphase
  いかに正確に動くブロックを見極めて狙った通りの素早い動きができるかが問われる総合的なステージ。
  Edge Timeを使わなくても攻略できるが、使った方が大幅にタイム短縮になる箇所がいくつかある。

Lv.30:star Factory
  段差付きのリフトがまるごと動く大仕掛けが登場するステージ。
  プリズムはすべて段差部分を利用して取る事になるので、段差の上に乗っていれば大抵なんとかなる。

Lv.31:star dust
  たくさんあるプリズムをひとつずつ取りに行くようなステージ。
  最初にゴールを含めたステージの全景を見せられる事になるが特に何かを暗記する必要はない。

Lv.32:destructuring
  高速で動くブロックを渡っていく事になるステージ。
  足場を作りながらゆっくりを動いている仕掛けの部分には、ゴールへのルートから外れたところにもプリズムがある。

Lv.33:black hole
  一見何も無い凹型になった場所にキューブをはめ込むと、リフトに乗せられて別の場所に移動する仕掛けがある。
  この仕掛け自体は特に厄介ではないが、それ以外の場所ではさりげなくかなり素早い動作を要求してくる仕掛けもあり、油断は禁物。

Lv.34:Robot Sport
  顔の部分がdarkcubeのロボットが行く手を阻んでくるステージ。
  全体的に簡単なステージだが、柱に隠れたプリズムを見逃しやすく、またロボット同士が戦う演出の後のルートにある数個のプリズムはかなり取りにくいので要注意。
  後者の方はスイッチを押した後、できるだけ早く動く事でdeadを回避しつつ取る事ができる。

Lv.35:cubefall
  画面左下方面にある下流の方へ行きスイッチを押すと、プリズムを取るための道が開くと同時にくぼみの部分に大量のブロックが流れ始める。
  これらをかいくぐりながら、かつプリズムを取りながら上流の方を目指す事になる。くぼみを渡る際は、動くブロックに押されてしまうと抵抗はほぼ不可能なので潔く自滅した方が早い。
  なるべく川の中に入らないルートを探していく事になる。ゴール手前の近付くと動き出すブロックも厄介だがこちらは覚えてしまえば楽。

Lv.36:galaxy rail
  左右の壁に挟まれたルートを通る事になるステージ。最初の仕掛けはプリズムを取って動く壁をやり過ごしてから次に進む、を繰り返していく事になる。
  挟まれながら強制スクロールする最後の仕掛けははルートを先読みして動く気持ちでいかないと落ちずに進むのは難しい。

Lv.37:voodoo dance
  darkcubeに踊らされる邪魔されるステージ。darkcubeが動く壁をコントロールするので、
  それに合わせて安全地帯を確保するか、壁に張り付いて凌いでいく事になるが、darkcubeはかなりしつこいためすべてをEdge Timeで切り抜けるには相当の集中力が必要になる。
  これも覚えてしまえば楽になるステージのひとつ。

Lv.38:highest Flag
  ミニキューブの壁を登る能力を使ってひたすら高い場所へ登っていく個性的なステージ。
  特に難しい箇所はないが、動くブロックにミニブロックが押されると、座標がずれてしまうバグで壁に登れなくなる事があるので要注意。
  壁を登っている時にすばやく進行方向にD-padをダブルタップすると登っている間常にEdge Timeがカウントされる。
  このテクニックは大幅な時間短縮にもなる他、応用すると壁に登っている時の移動速度もコントロールできるのでぜひマスターしておきたい。

Lv.39:geometric snake
  最初の仕掛けはキューブがある地点を通過すると蛇のように動き出す。動いている時に壁の内側にいると(壁に張り付いていても)助からないので、
  動く壁のどこかにある隙間を使ってやり過ごす必要がある。蛇のようなブロックはやり過ごす場所を通過すると発動する仕組み。
  ゴール前の動く床は一見すると非常に難しいように見えるが、テンポ良く進むと意外とあっさり突破できる。

Lv.40:rodeo
  エキストラを除けば全ステージ中屈指の難易度と思われる。動く小さな足場に乗りながら落とされないようにブロックを避け続けるステージ。
  最初のリフトは、くぼみになっている5マスの方に比較的安全地帯が多い。

Lv.41:final clash
  相変わらず嫌な性格のdarkcubeといよいよ直接対決することになるステージ。
  最初のレースはdarkcubeが後方の床を落としてくるだけのもので追いつく必要はないが、
  同様の形式の第二レースではプレイヤーかdarkcubeのどちらかが必ず落ちる仕組みのため、最終的に追い越さないといけない。
  darkcubeは直線コースこそ早いものの、最後のデコボコ地帯で大幅にタイムロスするのでそこでいかに素早く動けるかが鍵。
  このステージまでのプリズムを全部集めるとLv.42〜44がアンロックする。

Lv.42:pushy
  Lv.26の続編のようなステージ。最初のプリズムが非常に厄介で、Edge Timeをノーミスで何回もする事になるため、
  どうしてもできなければスルーして後で取りに来るのもひとつの手。

Lv.43:arksecktor
  凹型になっている部分のくぼみに向かって飛び降りると新しい地点からリスタートする。
  もちろん、凹型になっていないところでdeadしても新しい場所には行けない。
  途中、スイッチで凹型を作らないと次の道が現れない箇所があるが、そこにあるプリズムは一旦スルーしても正統ルートで改めて取りに来れる仕組みになっている。
  難易度自体は非常に低いが仕掛けは特異という、まさに“おまけのステージ”の典型例のようなステージ。

Lv.44:timorg
  ステージ名は前作ランキング上位者のハンドルネームから。
  とにかく飛び抜けて難しく、少なくともEdge Timeを5〜7秒気を抜いてでも続けられる人向けのステージ。
  その他にも、キューブを少しだけ傾けて隣のマスにあるプリズムを(隣のマスを踏まずに)取るテクニックも必須。
  最難関の動く床をEdge Timeで渡っていく場所は、キューブを少しずつ進めながら張り付く動作をとにかく機械的にこなす必要がある。
  その後にある落ちる床とプリズムが大量にある場所は、一部の落ちる床を残しておかないとあるプリズムが取れなくなるので要注意。

■動画
EDGE Extended by Mobigame - iPhone/iPodTrailer

■マイスコア
準備中...

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