ものメモ。
レビュー未満無言以上のモノ・コレクション。

ホーム > ものメモ。  2013年09月02日掲載 
#01 - 2013/09/01 その他
ものメモ。

 このページは、日々出会ったデジモノやアプリ、ゲームや音楽などなどについて、 単独のレビューページを設けるほどではないけれど でも一言書いておきたい、 そんなコメントを書き残しておくためのメモ帳です。


#02 - 2013/09/02 iOS メモ環境
Grid Diary

 自分で設定した八つの質問に毎日答えていくだけの簡単日記帳アプリ。 デザインがなかなかスタイリッシュ。 毎日何かしらメモしたいだけなら「Day One」もアリかも。 適切な質問を考えるのが難しいけれど、 それさえキチンとできれば自分を客観視するツールとしてはなかなか優秀。 その日の気分を1〜5つ星で自己評価できる他、その日の天気をタップで選択できるので、 八つの質問に答えるのもダルい日はその二つだけチェックしていくだけでも立派な足跡になるはず。


#03 - 2013/09/03 Windows iOS Android メモ環境
Evernote

 専用クライアントでメモを作成すると自動で同期され、携帯端末からでも閲覧できるオンラインメモアプリ。 気になったもの、覚えておきたいものなどをなんでもEvernoteに放り込んでおけば、 串刺し検索でいつでも探し出して見ることができる。 画像添付、HTMLページのクリッピング、pdfやオフィスファイル、さらにはOCR(画像中の文字認識)機能まで揃っているため、 放り込んだものを体系付けて管理するためのツールとしては他の追随を許さないくらい高機能なアプリです。
 使い方はいろいろありますが、自分の場合は (1)趣味系の計画などを書く場所、 (2)従来は手書きでノートに書いていたようなアイデアをまとめるための場所、 (3)その場でふと思いついた着想をまとめる場所、 (4)外出先で役に立つ情報(時刻表など)のクリッピングをためる場所、 (5)ブログとしてpostした文章のバックアップを保存する場所、 の五種類のメモ置き場として活用しています。 従来までは(2)はCatch.comに放り投げていたのですが、サービス終了に伴ってEvernoteに統合せざるを得ず。
 非常に便利なアプリである一方で、Windows版クライアントはエディタに強い癖があったり、 タグの一括編集機能がないなどまだまだ痒いところに手が届かないもどかしい部分もあります。この辺は今後のアップデートに期待。


#04 - 2013/09/04 音楽環境
SBH50

 SONY製のBluetoothヘッドセット。二台同時接続、NFCワンタッチ認証、FMラジオ、各種通知機能など多機能な割にはお手頃価格。 WM1から単独音楽プレイヤー機能を取り除いたのとほぼ同等の性能。 通知は電話はもちろん、メール、FacebookなどのSNS、Twitterにも対応。時計を表示してくれるのが地味に嬉しい。 iPod touch(5thGen)+Xperia GX SO-04D(Android 4.1.2)との同時接続で使ってみた感じでは、iOSとの相性はイマイチかなという印象。 接続にはコツがいるらしく、この組み合わせでiPod touchから音楽を聴きたい場合はiPod touchをプライマリ接続する必要があるのですが、 何度か再起動しないと音楽を聴きながら通知を受け取るということができませんでした。 また、通知を受け取る前後でbluetooth通信に負荷がかかっているのか、かなり頻繁に音飛びするので個人的には以前使っていたWM600と比べるとややイマイチな感が否めません。 同時接続を使わなければ問題ないとは思いますが。FMラジオもLTE回線+各種公式アプリのサイマル放送の方が良いという印象。肝心の音質についてはノーコメントで。


#05 - 2013/09/05 メモ環境 Windows iOS Android
Remember the Milk

 『これさえあればあなたはもう牛乳を買い忘れることもありません。』 ――スマートなTo-Doリスト管理アプリです。すばやくタスクを追加できるだけでなく、繰り返しの頻度やタグ管理、重要度などのカスタムも容易。 タスクを延期した場合は延期回数が記録されるので、自分が本当に達成可能なのかどうか、ということを客観的に見ることもできます。 アプリからでなく専用メールアドレスに送信することでもタスクを追加することも可能。 また、タスクはGoogleカレンダーに表示させることもできるので、Googleカレンダーを使っている場合はGoogle Tasksの代替として使うのもアリ。 問題点は、webアプリ版での日付入力が完全にローカライズされていないのか、若干入力が煩わしい点と、 無料版の場合一日一回しか同期することができないため、複数端末で利用する場合は実質課金必須である点。 ただ、その分他の点では類似サービス(Wunderlist)などと比べて使いやすいのは事実。 以前は課金してもモバイルアプリ(Android/iOS)の使い勝手が微妙だったので値段相応な感じはしませんでしたが、 現在はどちらもメジャーアップデートによってデザイン・使い勝手双方の面で格段に良くなっています。 自分はこれで四年ほど使っていたGoogleカレンダーさえも使わなくなってしまいました。


#06 - 2013/09/06 情報収集 Windows iOS Android
Pocket (Formerly Read It Later)

 いわゆる『あとで読む』サービス。気になったwebページやRSSフィード、 Twitterのツイートなどをあとで読みたいときに転送してあとで読むことができます。 RSSフィードをタイトルだけ、あるいは概要だけを斜め読みして気になる記事を片っ端からPocketに突っ込み、 PocketをフィルタリングしたRSSリーダーとして読むという方法で2012年02月から使っています。 長らく放置してしまった記事は読む気がしなくなってしまうパターンが往々にしてあるので、 記事を毎日大量に入れる場合は定期的に掃除する必要があるかも。 既読にした記事はアーカイブリストに入り、未読記事と一緒にCSV形式でエクスポートすることも可能。 類似サービスに『あとで読む』『Instapaper』『Readability』などがあります。Evernoteも使い方によっては同じような使い方ができます。


#07 - 2013/09/07 情報収集 iOS
Reeder

 RSSリーダー。Googleリーダー(現在は終了)、Feedlyに対応。 軽快に動くRSSリーダーで、記事一覧で記事をスワイプすることで次々にスター付きにしたり、Pocketに転送したり、既読にしたりすることが可能。 他サービスとの連携にも優れています。あとはURLスキームに対応してくれれば最強かも。 Byline、Sylfeedなど類似アプリが多数ある中では比較的シンプルな作りになっています。


#08 - 2013/11/17 ゲーム iOS
pNo.プラットフォーム発売年購入日ジャンルメーカー価格
#970iOS2013年2013/11/17リズムアクションRayark Inc.200円
Deemo

 iOSの音ゲーとしてはかなりの知名度を誇るアプリ『Cytus』のメーカーが2013年にリリースした新作リズムアクション。 ルールはKONAMIの音ゲー『beatmania』シリーズに酷似しており、上から降ってくるノーツをタイミング良くタッチするというもの。 違うのは譜面の落ちる位置がレーンに沿っていないということと、特殊な黄色ノーツの場合は譜面に沿ってスライドして音を取る場合があるという点。 類似のアプリとしては破格のクオリティで、“Wings of Piano”などピアノインスト曲は一聴の価値あり。 総合点によって少しずつストーリーが進んでいくDeemoと少女の物語は、インスト中心の音ゲーに雰囲気が良くマッチしている。 追加DLCは5曲で400円とやや高価だが『jubeat plus』など音ゲーDLCの相場から言えば妥当な範囲。 難易度は1から8までで、DLCのHARD譜面にのみレベル9が存在する。