2011.09.01*
本家ブログ七周年記念企画
portable party replay
人数分ソフトが必要にならないDS/PSPソフトの紹介特集ページです。
以下まえがき。

さて、2004年に始めた某ブログも今年で七周年を迎えてしまいました。
2011年入って以来、当たり前だった日常が当たり前でなくなり、なんだかいろいろと不安定になっていますが、
一応これからも自分なりにあれこれやっていこうと思っています。よろしくお願いします。

恒例となったアニバーサリー企画。ざっと振り返ってみると、
 ・2005年(一周年):なし
 ・2006年(二周年):ピクミン3開発を望む同盟 (特設サイト)
 ・2007年(三周年):bit Generationsレビュー特集「原点回帰のススメ」(本家ブログ内特集)
 ・2008年(四周年):街へいこうよどうぶつの森同盟 (特設サイト)
 ・2009年(五周年):五周年記念ミニサイト『カービィのブロックボール』攻略特集&ブログ運営年表 (ミニサイト)
 ・2010年(六周年):マイベストゲームランキング2010 (本家ブログ内特集)
こんな感じです。
今年が過去最低規模かなと思っていたら、2007年も結構な小規模具合でした。
今回は、3DS化希望ソフトを探すサイト! というノリで、同盟サイト第四弾を開設するつもりだったのですが、
紆余曲折あってまず管理人の自分がそもそも3DSを持っていないという状況のままアニバーサリーを迎えてしまいました。
まぁなんとかなるだろうと思っていたのですが、結局寸前の寸前で廃案にする事に。
じゃあ、一日でできる特集って果たして何があるんだろうといろいろ探し回った結果がこれです。
なにしろこの夏休み帰省も、こういう“暇つぶし”的なゲームソフトの少なさには困らされました。
親戚が多く集まる年末年始・お盆帰省では、2006年頃からずっと、配信プレイ可能な対戦ゲームが不足して困っていたりもします。
今回の特集は、そんな現状をまとめて、少しでも同じ境遇の人達にオススメのゲームを見つけてもらう事、
そしてあわよくばこういう配信でできるマルチプレイゲームがもっと増えてくれたらという願いを込めて特集ページにすることにしました。

時間もないので、今回はまず6タイトルを紹介して、もし時間があったら後日加筆修正する予定。

スーパーマリオ64DS / newスーパーマリオブラザーズ (2004年12月02日発売 / 2006年05月25日発売)
2〜4人用(本編1人用)
  ・本編のおまけとして、ほぼ同様のものを遊べる。
   どちらも、4人まで参加できるミニゲームがメイン。
   ミニゲームはタッチペンを使うもので、
   直感的に分かるものでかつ白熱することもできる秀逸な出来なものが多い。
   ただしテーブルゲーム系は好みが分かれるかもしれない。
   2人だけでプレイするとできるミニゲームの種類が増える。
  ・アクションゲームはどれも秀逸だが、得点配分とミニゲームの選択方法に若干難がある。
   得点配分、種目選択はどちらも初回は1Pが選択するが、それ以降はビリのプレイヤーに回されるため、
   最下位である事を過剰に意識せざるを得ないし、場合によっては常に同じ人が選択権を得る事になってしまう。
   また、得点配分も200点ゴールでありながら下限は40点と非常に高めで1位〜3位の得点配分の差が非常に大きく、
   あっという間に終わってしまうパターンが多い。

  ・手軽に遊べるアクションゲーム、ミニゲームが好きな人にはオススメです。
   ただし、あくまで本編のおまけという事に注意。

キャッチ!タッチ!ヨッシー! (2005年01月27日発売) 2人用(本編1人用)
  ・これも本編のおまけとして「バトルモード」が1カードマルチプレイとして遊べる。
  ・「タイムアタックモード」と同じく、
   ヨッシーが乗るとヨッシーが走り出す雲をタッチペンで描きつつ1,000mのゴールを目指すシンプルなゲーム。
  ・ゴールまでの道のりには敵が沢山いるため、タマゴや雲を使って倒す事になる。
  ・敵をタマゴ一個で3体以上同時に倒すと、相手プレイヤーにその数だけ敵を送り込む事ができる。
   相手プレイヤーは送られてきた敵をすぐに倒せばすぐにこちらに返す事もできるため、
   これが一度起こると敵キャラのなすりつけ合いの様相になって、ゴールにたどり着く前にどちらかが倒れるという事も。

  ・2人でドタバタ遊びたいという人にはかなりオススメ。
   不真面目にやっていても面白いですが、ガチでやり始めてもなかなか奥深い良作です。
   ただし3人以上でプレイできないのが難点。

メテオス (2005年03月10日発売) 2-4人用(本編1人用)
  ・(自分の中では)DS屈指のアクションパズル。
   落ちてくるメテオをタテヨコで同色3つ以上に並べて打ち上げ、フィールド外に吹っ飛ばすのが目的。
  ・対戦ゲームでは打ち上げて吹っ飛ばした「燃えカス」を相手プレイヤー(ターゲットは選択可能)に送る事で、
   相手フィールドを燃えカスで埋め尽くし詰みの状態にさせるのが目的。いわゆる落ち物パズルにありがちなパターン。
  ・全30種の“惑星”はそれぞれ打ち上げ性能などが極端に違うため、自分に合った惑星を選ぶ事でバトルを有利に進められる事も。
   ただし、DSダウンロードプレイでは“ジオライト”“オレアナ”“アナサジ”“ファイアム”の4種しか選べない。
  ・このゲームで一番残念なのは、対戦ゲームで頻発するバグと処理落ち現象。
   1プレイすれば、ほぼ確実に自分が有利になる、あるいは不利になるおかしな現象が起きてしまう。

  ・「メテオス」好きな人が布教用にやってもらう時にはいいかも?
   バグが多いため、対戦のだけためにこのゲームを買うのはあまりオススメできません。
   その代わり、本編(特にスコアアタック)は好きな人なら絶対にハマる出来です!

だれでもアソビ大全 / 世界のだれでもアソビ大全 (2005年11月03日 / 2007年04月19日)
2-8人用(本編1人用)
  ・DSダウンロードプレイ対応タイトルの中では鉄板とも言えるタイトル。
   数十種のテーブルゲームを、最大8人まで遊ぶ事ができる。
   「世界のだれでもアソビ大全」はWi-Fi対応、“すごろく”が消えたこと、いくつかのゲームが追加収録された以外は変わらない。
  ・COMを入れて人数を補充したり、逆にプレイ人数を絞って遊ぶ事もできる。
   COMの強さは三段階で、実際の強さはゲームによってかなり揺れがある。
  ・ゲームをしながら、プレイヤーそれぞれがいつでもお絵描きチャットルームに入る事ができる。
   誰かがチャットに投稿をすると画面下のチャットボタンが新着を知らせる仕組み。
  ・カードゲーム以外で8人でできるゲームは、“ダーツ”“ボウリング”“おはじきじんとり”
   “ソーダゲーム”“ことばさがし”“シーソーゲーム”など。
  ・すべてタッチペン操作で行うが、若干操作に癖があるため慣れるまでに時間がかかる事も。

  ・5人以上でDSを遊ぶ機会がある人にならイチオシできるタイトルです。
   4人以下でももちろんオススメ。特にチャットで盛り上がれる人達向け。

瞬間パズループ (2006年03月02日)
2人用(本編1人用)
  ・ジュエルをはじき飛ばして、同じ色のジュエルを三つ以上揃えるアクションパズルの定番。
  ・バトルモードはダウンロードプレイ専用のため制限などはなく、
   全体的にWiiウェア版『みんなでパズループ』と比べるとゲームシステム、操作感などの完成度は高い。
  ・連鎖をすると相手におじゃまストーンを送る事ができる。
   他のアクションパズルと違ってこのゲームはオジャマの除去が難しい代わりに、
   相手の連鎖を連鎖で相殺する事もできる。
  ・たまに登場する攻撃アイテムにジュエルをぶつけると、相手フィールド上で様々なオジャマ効果を発揮する。
   攻撃アイテムを利用して連鎖をすると、よりオジャマが強力になる。

  ・『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』と比べると、どちらかというとガチ勝負をしたい人向けです。



(coming soon...)